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看護師殺人未遂が時効=私的懸賞金も、有力情報なく−大阪府警(時事通信)

 大阪市西成区で1995年1月、看護師の女性が刃物で刺され重傷を負った殺人未遂事件は25日、公訴時効(15年)を迎えた。大阪府警西成署は昨年8月、現場から逃げる男の後ろ姿の画像を公開、被害者の夫が私的に懸賞金を提供するなどして情報を募っていた。
 同署によると、事件は95年1月25日午後5時10分ごろ発生。大阪市西成区の大阪社会医療センター前の路上で、当時勤務していた看護師林裕子さん(49)が突然、背後から男に刃物で腰を刺され重傷を負った。同センターに4日後、男の声で「病院はおれを虫けら扱いした」と電話があった。
 夫の良平さん(56)は目撃情報を求めるビラを配り、懸賞金300万円を提供して容疑者逮捕に執念を燃やしたが、有力情報は得られなかった。裕子さんは傷の後遺症で、今もモルヒネで痛みを抑えながら車いすで生活している。 

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